BLOG コラム

それ、完全にディレクション適性あります。〜日常に潜む「隠れディレクター」診断〜

三枝
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こんにちは!
株式会社DEGINA ディレクターのSです!

現在、DEGINAではこれからの制作部の中心を担っていただく「ディレクター候補」の募集をしています!
私自身、ディレクターになってから仕事以外の面でも「ディレクター要素出てるよ!」と言われることがあるので、身近な出来事と一緒にご紹介します(笑)

 

身に覚えはありませんか?
友人や家族とのプライベートな場面で、ふとこんな行動をとってしまうことはありませんか?

  • 「旅行の宿候補」を比較表にして共有したら、友人から「仕事かよ!」とツッコミを受けた
  • 成人式や同窓会の幹事を任され、気づけば「全体スケジュール」「予算」「参加者リスト」を完璧に管理していた
  • 居酒屋や飲み会で、グラスの空き具合や料理の進行ペースを無意識にチェックして追加注文を回したり、醬油などみんなが必要なものを自然に準備している

「あ、自分かも……」と思った方。
おめでとうございます。あなたには「ディレクション適性」ありです!

なぜプライベートでのその行動が「最高の武器」になるのか?
「ゴールに向かって、人とプロジェクトをスムーズに導くこと」は、ディレクションという仕事の本質のひとつです。

  1. 全体を俯瞰して見られる「観察力」
    「誰かが困っていないか」「計画が滞っていないか」を自然と察知できる力は、プロジェクトの炎上を未然に防ぐ最大の武器になります。
  2. 情報を分かりやすく整理する「編集力」
    旅行の宿や観光地をリストアップして分かりやすく共有できる人は、クライアントの要望や社内での共有、顧客への提案資料をまとめるセンスが抜群です。
  3. 人と人を繋いで動かす「推進力」
    幹事のように「いつまでに・誰が・何をやるか」をまとめて周囲を巻き込める人は、社内のデザイナーやエンジニアと最高のチームを作ることができます。

ディレクターは「気配りと整理力」が大切です!
「ディレクションって難しそう」と思われがちですが、実はそんな事ないんです。
私自身、未経験の状態で入社して、少しずつ専門的な知識を身につけながら、業務に活かすことができています。

大切なのは、「全体を見て、お客様を含めたみんなが気持ちよく、ゴールに進めるように整える」という日常のちょっとしたマインドです。

  • 友人から「一緒に行くと安心」「段取りが上手い」と言われる
  • イベントの計画を立てたり、管理するのが得意
  • チームで何かを成し遂げるのが好き

もし一つでも当てはまるなら、あなたはすでに「日常でディレクション」をしています!

 

【社内募集のお知らせ】

現在、DEGINAでは新しい仲間を募集しています!

すでに過去や現職でディレクター経験をお持ちの方はもちろん、この記事を読んで、「自分もプライベートで似たようなことやっているかも…」「自分の長所を仕事で活かしたい」と思ったWeb制作現場経験者の方、是非一度、まずは気軽にお話ししてみませんか?
みなさまのご応募を心よりお待ちしております!

詳細な募集要項はこちらからご確認いただけます!
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この記事を書いた人
制作部 カスタマーフロント 三枝