BLOG コラム

スマホでOK!ホームページ用ブログに使える写真のコツ②構図編

髙杉
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こんにちは!
制作部のカメラマン、Tと申します。

前回の「スマホでOK!ホームページ用ブログに使える写真のコツ①基本編」では、光の当て方や背景の整理についてお話ししました。「これならできそう!」と早速試してくださった方もいらっしゃるかもしれません。

第2回となる今回は、写真がぐっと整う「構図(レイアウト)」についてご紹介します!特別なセンスは必要ありません。スマホの「ある機能」を使うだけで、写真撮影に苦手意識のある方でも、今日からバランスの良い写真が撮れるようになります。

 

構図の基本:「グリッド線」をONにしよう!

構図を整えるための味方、「グリッド線」機能は使用していますか?お手持ちのスマホのカメラの設定を少し変えるだけで、簡単にこのグリッド線を表示することができます。

グリッド線とは一般的に、画面が縦・横に三分割する補助線のことで、9つのマス目ができます。この補助線を見ながら撮影すると、水平・垂直がビシッと決まった綺麗な写真を撮りやすくなります。

実際に設定をしてみると、画面はこのような表示になります。

※機種によって設定画面の表記が異なる場合があるため、詳しくはお手持ちのスマホの設定をご確認ください。一般的に無料で設定いただけます。

線に合わせてまっすぐ撮影するだけでも、写真のクオリティは格段に上がります。 

さらにここからは、このグリッド線を活用してすぐに使える「2つの万能構図」もお伝えします。

すぐに使える万能構図①:日の丸構図

1つ目は、日本の国旗のように「被写体を画面の真ん中に配置する」構図です。

【こんなときにおすすめです】

ブログで紹介したい「特定の商品」や「料理」「人物」など、主役となる被写体を一番に目立たせたいときに最適です。

【撮影のコツ】

グリッド線のちょうど「真ん中のマス」に被写体がすっぽり収まるように意識してみましょう。

すぐに使える万能構図②:三分割構図

2つ目は、写真が一気にオシャレになる構図です。

画面を縦横に分けるグリッド線が交わる「4つの点」のどこかに、被写体を配置します。

【こんなときにおすすめです】

「社内の様子」や「作業風景」など、主役となる被写体と一緒に周りの雰囲気も伝えたいときにおすすめです。

また、余白をしっかり取ることができるので、余白部分に文字を編集して入れたいときなどにも使いやすく、SNS用の写真としても活用できます。

【コツ】

迷って真ん中に寄せてしまったりせず、思い切って左右どちらかにしっかり寄せてみましょう。適度な余白が生まれ、ストーリー性のある写真に仕上がります。

 

今回は、スマホのグリッド線を使った簡単な構図のコツをお届けしました。

同じ被写体でも、今回ご紹介した2つの構図で見比べてみると、全く異なる雰囲気の写真が撮影できると思います。

まずは楽しみながら、紹介した2つの構図を試してみてください!

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この記事を書いた人
制作部カスタマーフロント 髙杉