丸正精肉店 炭焼じやん
美術館の世界観を、写真と余白、そして言葉の力で表現しました。グリッドレイアウトと十分な余白で、視線が自然と写真に集まるように設計。モルフォ蝶や館長がこだわった作品を、数多くの写真で余すことなく見せることで、美術館の規模感や作品の完成度の高さ、そして訪れた方の没入感を表現しています。 あわせて、トップページには「蝶」「美」「生命力」といったキーワードを大きく配置。グラフィックとしてのインパクトと、美しさを言葉でも印象づける狙いで、写真と文字が互いを引き立てる構成にしました。
展示標本は、すべて館長がアート作品に仕上げたものです。館長から伺った「力強い生命力」「まるで生きているかのような躍動感」をリアルに伝えるため、思い切って寄った画角での撮影を多めにしました。艶やかな質感や、はばたく翅の様子まで捉えることで、サイトを見た方が実際に展示の前に立っているような気持ちになれることを目指しています。ギャラリーページを設け、写真を多用したデザインにしたのも、写真によるリアルな表現を大切にしたかったからです。