faire sourire
古民家のレトロな風情を残しながら、モダンで上質な印象に仕上げました。余白をしっかりとり、色数を絞り、写真が主役になるデザインです。余白のバランスは細かく調整し、ゆったりとした心地よさを大切にしました。写真も、落ち着いた空間の空気感と、肉の表面の美しさが映えるよう、ライティングや色味を整えています。さらに、スクロールに合わせてロゴが追従するギミックを取り入れ、遊び心を添えました。
撮影では、お肉の美しさと質の高さが伝わるよう、画角や演出にこだわりました。箸で持ち上げる、炙る、炭火を移すといった場面を撮り、カウンターやキッチンでの調理風景も、プロの信頼感や渋さが出るカットで切り取っています。内装も、細部のディテールや、古民家ならではの良さが伝わるように撮影しました。
世界観を大切にしながらも、伝えたいことがしっかり届くよう、情報の順番を組み立てました。没入感のあるファーストビューの動画から導入の文章まで、ストーリーのように流れるレイアウトで引き込みます。そのあとに、お品書きへの案内、こだわりのポイントと続き、最後に精肉販売・卸売へとつながる流れです。物語に引き込み、期待感を高めてから、具体的な情報へ案内することで、お店の印象がより深く残るようにしました。
予約の電話は、パソコンでもスマートフォンでも、すぐに押せる場所に設置しています。見た目の作り込みだけでなく、見やすさや使いやすさも考えた設計です。